頭痛の人が勘違いしている行動|長岡市の頭痛改善専門の整体院
2025/06/03
頭痛があると、ついやってしまう“その行動”…逆効果かもしれません。
「頭痛=薬で何とかするしかない」
「休めばマシになると思って寝る」
実はそれ、頭痛を長引かせる原因になることも。
今日は“多くの人が無意識にやってしまうNG行動”を5つまとめました。
頭痛の人がやりがちな“逆効果な行動”5選
──やめるだけで、薬の回数が減るかも
【ポイント】
① 痛いからといってすぐ横になる
→ 姿勢が崩れて首や肩がさらに緊張。血流悪化で逆に悪化することも。
② カフェインでごまかす(コーヒー・紅茶)
→ 一時的に血管が収縮してラクになるが、切れた時に反動が来て悪化するケースが多い。
③ 冷えた部屋でじっと我慢
→ 体が冷えると筋肉が硬直。特に肩まわりが冷えて頭痛を引き起こす原因に。
④ 痛み止めを“クセ”のように飲む
→ 痛みの根本は治らず、常用すると効き目も弱くなり「薬物乱用頭痛」のリスクも。
⑤ 肩・首だけを揉む or 強く押す
→ 実は“こり”の原因が別の場所にあることが多く、無理に押すと炎症や悪化に繋がることも。
頭痛のとき、ついやってしまいがちな行動には落とし穴があります。
・すぐ横になる
・カフェインでごまかす
・冷えた場所でじっとする
・薬に頼りすぎる
・とにかく揉む
どれも「間違いじゃないけど、今のあなたには逆効果」なことが多いです。
本当に必要なのは、【血流・姿勢・呼吸】を整えること。
「やめる勇気」が、頭痛改善の第一歩です。
保存して、いつでも見返せるようにしてくださいね。









